INTERVIEW 社員インタビュー

“困った”を解決する。
その瞬間が、いちばんうれしい。その瞬間が、
いちばんうれしい。

技術開発職
開発工事課

Y.Y.

2025年入社 (新卒)

Q. 甲賀協同ガスを知ったきっかけは何ですか?

小さいころから、ずっと身近にありました

実は、小さい頃から点検や水の配達でお世話になっていて、すごく身近な存在だったんです。地域のインフラを担っている会社だということは、なんとなく理解していました。

就職活動を始めて、改めて会社説明会に参加したとき、社員の方々のアットホームな雰囲気に惹かれました。みなさん真面目に、でも温かく働く姿を見て、「ここで働きたい」と思ったんです。

地元の甲賀市で育った自分にとって、この地域の暮らしを支える仕事に携われることは、とても意味のあることだと感じています。

Q. 現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間は?

お客さまの生活を守る、大切な仕事です

給湯器やコンロの取替え工事から、リフォーム工事でのガス接続、ガス機器の設置まで、幅広く担当しています。入社後は3ヶ月間の研修で1課、工事課、製造課を回り、配属後もさらに3ヶ月間の研修を受けました。まだ入社して間もないので、先輩に教わりながら、一つひとつ確実に身につけているところです。

一番やりがいを感じるのは、「コンロの火がつかない」「給湯器のお湯が出ない」といった困りごとで伺ったお客さまの問題を解決できたときですね。「助かった、ありがとう」と言っていただけると、本当にうれしいです。

また、点検で異常を見つけて、事故を未然に防げたときも「地域の安全を守れている」と実感します。目に見えない部分ですが、とても重要な仕事だと思っています。

Q. 印象に残っている仕事や出来事はありますか?

先輩の支えがあって、成長できています

開栓・閉栓作業を初めて一人で任されたときのことは、今でも覚えています。自信を持って臨んだつもりでした。でも実際にやってみると抜けている部分が多くて、結局先輩に助けてもらうことに。

工事の現場に同行したときも、忙しい状況でも丁寧で確実な仕事をして、お客さまとしっかりコミュニケーションを取っている先輩の姿に、本当にすごいなと感じました。「忙しいときこそ、落ち着いて着実に」という言葉を教えてもらい、今でも心に留めています。

モンキーレンチやパイプレンチといった工具も、使ってみると思っていたより難しくて。頭で理解していることと、実際に手を動かすことの違いを痛感しました。

でも、どの先輩も気軽に話しかけてくださるので、わからないことはすぐに聞ける環境があります。困っているとわかるまで丁寧に教えてくれたり、仕事以外の相談にも乗ってくれたり。失敗しても「最初はみんなそうだから」と励ましてもらえる。そんな温かい職場だからこそ、安心して成長できていると感じています。

Q. 今後の目標や、これから入社を考える方へのメッセージは?

一人前の技術者を目指して、日々勉強中です

まず第二種販売の免許を取得して、給湯器やコンロの取替えといった基本的な施工を一人でできるようになることが目標です。将来的には、お客さまから「Yさんに任せれば安心」と信頼していただける存在になりたいですね。

ガスの仕事は未経験でも大丈夫。私も最初は何もわからない状態でした。研修期間中は基本的に先輩方に同行して、実際の現場で業務を覚えていきます。イチから丁寧に教えていただけるから安心してください。現場での工事や点検、閉栓・開栓、水配達など外回りの仕事が多いですが、その分お客さまと直接お会いできて、感謝の言葉をいただける機会も相当です。

わからないことがあれば気軽に質問できる環境があるので、安心して飛び込んできてくださいね。6ヶ月間の充実した研修制度もあり、じっくり成長できる会社ですよ。

1日の流れ

8:30

出社

チームで予定を確認し、工事に必要な工具や材料を準備します。

9:00

ガス工事

お客さま宅へ出発し、給湯器の取替えやガス配管工事などを行います。

12:00

昼休憩

同僚と昼食を取りながら、午後の作業について情報交換します。

13:00

ガス工事

現場を回り、工事や最終確認を進めます。

16:30

事務作業

工事日報の作成や、翌日の準備を行います。

17:30

退社

工具の点検と安全確認を終え、一日の業務を締めくくります。

——工具を手に取る姿は、まだぎこちなさが残る。でも、お客さまの「ありがとう」の声が、明日への力に。先輩たちの丁寧な仕事ぶりを思い出しながら、「忙しいときこそ落ち着いて」と自分に言い聞かせる。一つひとつの作業に込められた先輩たちの技術と想いを、これから自分のものにしていく。この街の安心を守る一員として、今日も現場へ向かう。

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