Q. 甲賀協同ガスを知ったきっかけは何ですか?
地元企業だからこその安心感がありました
求人広告で会社を見つけて面接に参加したんです。実は自宅のガス供給も甲賀協同ガスでしたし、近所の先輩も働いておられたので、不安が少なかったですね。
大学卒業後、自分の育った街で地域密着型の会社で働きたいと考えていました。人々の生活を支えること。地元に貢献できること。これら要素に魅力を感じて入社を決めました。
もともと文学部出身でガスの知識はゼロでしたが、地域のみなさんの暮らしに直接関われる仕事がしたいという想いが強かったんです。


Q. 普段どのような業務を担当していますか?
ガスのことも、それ以外のことも頼っていただけます
お客さま宅やガス供給設備の点検が主な仕事です。また、ガス特定製造所を巡回して、設備点検やガスの残量確認も行っています。ガス器具の調子が悪いという連絡をいただいたら、現場確認から修理、見積もり、取替工事まで一貫して対応。給湯器やビルトインコンロの取替工事も、私たちの大切な仕事のひとつです。
でも実は、ガス以外のご相談をいただくことも多くて。水漏れや照明の取替など、「困ったときは甲賀協同ガスに連絡します」と言っていただけることがあります。そんなとき、私たちは本当に地域の暮らしを支えているんだなと実感しますね。
17年間この仕事を続けてきて、お客さまとの信頼関係が何よりの財産になっています。顔なじみの方も増えて、この街の一員として認めていただけているような気がします。
Q. 印象に残っている仕事は何ですか?
感謝祭の成功が大きな自信になりました
年1回の展示会とは別に、大規模な感謝祭の責任者を任されたときのことは忘れられません。展示会と合わせて、キッズダンスや吹奏楽演奏、大抽選会などの催し物を企画し、唐揚げ・カレー・うどんなどの屋台も出店交渉したんです。通常業務をこなしながら、プロジェクトチームのみんなで半年ほどかけて準備を進めました。会場の手配やイベントの企画、出店者やイベント参加者との打ち合わせなど、やることは山積みでしたね。
正直、プレッシャーもありました。でも、先輩や同僚のみんなが協力してくれて、2日間で約1,500組、3,000人ものお客さまに楽しんでいただけました。イベントが盛況に終わったときの達成感は、格別でしたね。
甲賀協同ガスはフレンドリーな職場だからこそ、みんなで協力して大きなことを成し遂げられる。仕事だけでなく、家庭やプライベートなことも相談し合える関係性があるからこそ、チーム一丸となってがんばれたんだと思います。


Q. 今後の目標を教えてください。
後輩たちのワークライフバランスを整えたい
甲賀協同ガスも働き方改革やSDGsに取り組んでいますが、特に後輩たちにはワークライフバランスが整った生活をしてもらいたいと考えています。
自ら業務改善や業務効率化に取り組みながら、後輩にも指導していく。仕事もプライベートも、充実した働き方の手本となれるよう努めていきたいですね。
資格取得についても、講習に出席できる環境が整っています。まず業務に必要不可欠な第二種販売主任者やガス設備士から始めますが、普通に勉強すれば絶対大丈夫。ステップアップとして「高圧ガス製造保安責任者・丙種化学」や「丙種ガス主任者」も取得可能。ガス以外でも「第二種電気工事士」といった各資格は、手当として給与にも反映されるので、がんばり甲斐もあります。ガスの知識がなくても、やる気があれば必ず成長できる環境がここにはあるんです。
1日の流れ
8:30
出社
1日の予定を確認して現場予定を共有。必要な道具を準備します。
9:00
ガス供給設備巡視点検
ガス特定製造所を巡回して、設備点検とガスの残量を確認。お客さま宅や設備の安全確認を行います。
12:00
昼休憩
事務所に戻り、同僚と昼食を取りながら休憩します。
13:00
お客さま宅 ガス工事
給湯器やビルトインコンロの取替工事を行います。ガス機器の取替えや修理なども実施します。
16:30
事務作業
設備点検表の確認や工事日報の作成。見積書の作成や点検記録の整理も行います。
17:30
退社
翌日の準備を整え、一日を終えます。
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